2010年3月アーカイブ

こんにちは。カスタマーセンターの山村です。

sakura3-31.jpg  曇ってて暗いですが、3/31桜の写真です。京都中心部です。8分咲きくらいになってました。観光客もいっぱいです。

早いものでもう4月です!会社や学校の年度初めですね~
気持ち新たに頑張りたいです☆
桜の時期はワクワクします♪♪
若い頃からいつも、よっしゃー!とスタートダッシュを切りたくなります。中年女になった今も変わらずそう思えるので、なんだか笑えます。
今は子供のパワーで元気がでてます。
 
めでぃはあと京都からカスタマーセンターに1月21日付けで異動になりました。
相談員として管理栄養士としてさらに腕を磨いていきたいと思ってます。
いろんな方から、相談され信頼されることを一番の目標としています。
めでぃ京都・北摂にもピチピチ(笑)新入社員管理栄養士も加わりよりパワーアップしたプロ集団でありたいです。


昨日も5年前位に担当していたエリアのケアマネージャーさんからのお電話を受け、カスタマーセンターに異動になり、内勤となった事を伝えると大変喜んで頂け、じゃあ、電話すれば話しができるんや・・・
常に相談できるならすごく安心だわ~と、かなりご無沙汰のケアマネージャーさんから嬉しいお言葉を頂きました。


先日、配送員といろいろ話しをしていました。配送員は超ベテラン配送員です。
配送員が熱く語っています。
「私はいつも心に初心者マークをつけて利用者様に接しています。」
「仕事のやりがいは自分が感じるもの。人が教えるものではない。」
「この仕事が楽しい。」などなど。
話しはつきませんでした。
                
同感です。
が心に「初心者マーク」を聞いて、いつもは思えてないなーと反省。
いつも同じ毎日はないので、新鮮な気持ちでは取り組めてますが、配送員のように
「いつも」という言葉に背筋が伸びました。
私にとって配送員さんも人生の先輩であり、まだまだ学ぶべき事が多々あります。
教えて頂いています。
配送員というよりはお食事をお届けする相談員です☆
共に成長して(中年男と中年女ですが)、とにかに利用者様のお役に立ちたいのです。

4月度からも頑張ります。
宜しくお願いいたします。
3-31.jpg 3/31の朝食です。昨日夕食の残りで、朝カレーしました。
ミンチカレー、ほうれん草と卵ソテー、トマトスライス。写真には撮ってないですが定番のヨーグルトとコーヒー。朝からカレーをモリモリ食べてしまいました。

                   はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美

こんにちは。めでぃ北摂の島田です。

今回は新規ご紹介いただいた方のお話から
タイトルとおり、報告と連携の大変さ大切さを改めて
実感したのでブログに書きます。

その方は、豊中市にお住まいのMさまで
血圧が異常に高くなり入院されていたのですが
自宅に戻られるということで、地域包括の相談員の方からはーとにご紹介をいただきました。
奥様が作られる食事だけでは制限が大変で、実践できないであろうとの
ことから配食と自炊でなんとか療養していただくこととなり
本来であれば昼・夕とのはーとの食事を食べてほしい状態だったのですが
ご夫婦での利用ということもあり料金負担等々の総合的な判断から
毎日の昼食のみお届けさせていただくことになりました。
(食事管理もさることながら、ご夫婦ともに認知があり、見守りも必要となりました)

地域包括の相談員の方も数週間前にご本人様を担当されたばかりで
お互いに本人夫妻の情報が少ない中、かなりの手探り感をもちながら
いままでどのように生活やお食事を
されていたのかを聞き、緊急の場合の連絡先(この方の場合は娘さま)等々を
一緒にヒアリングしてきました。

そして配食がスタートして二日目、お届けしたら向かいの方から配送さんへ
「今朝、Mさま救急車で運ばれていったよ」と声かけされ
急いでカスマター経由で包括の方のご連絡。
担当方が休みだったので伝言でお伝えしました。
同時に娘さまのところにも連絡をいれたのですが、
搬送されたことは娘様ご存知ではなく
「今後どうなるかわからないので、とりあえず配食はそのままで」とご依頼を受け
翌日も配食することに。

ところが翌日配送に行くと、本人様ご自宅にいらっしゃり
「脱水症状だったので、入院せず帰ってきた」と。
一件落着かと思いその件も併せて相談員の方に報告すると
「本来であれば入院が必要なほど状態はよくないみたいなのですが
 入院するとご主人の認知が進行してしまって、その方が今後のことを考えると
 心配なので退院許可が下りたみたいです」とことの真相を教えていただきました。

やはり食事管理と見守りが特にこの方は必要だなぁと思っていた数日後
「入院したんで停止をお願いします」と娘様より連絡があり。
また、そのことを相談員に報告したところ
「え!そうなんですか。知りませんでした。ありがとうございます。
 娘様と連絡とってみます」と御礼をいわれました。

どちらも配送さんからカスタマー、カスマターから娘様や相談員の方へ
または相談員の方から得た情報を配送さんとカスタマーへと
情報の連絡・報告とお互いの連携が潤滑にできたのを実感したケースでした。

もちろん、すべてのケースで同じように連絡・報告連携がスムーズに
行えなければいけないのですが、現場では、なかなかうまく行っていないことが
ままあることを痛感します。

もっともっと、はーと発の利用者さま情報を多くの方に発信して
多くの感謝をいただけるよう来年度も取り組んでいこうと決意し
平成21年度最後のブログにしたいとおもいます。


はーと&はあと 管理栄養士 島田天心


今年一年の北摂の様子は
『もっと☆めでぃ北摂ブログ』でもご紹介しています。ご覧ください。

こんにちは、めでぃ京都東川です。
もう4月なのに、春なのに・・・雪が降りました。凍えそうでした。
オイ!オイ!と思わず突っ込んでしまったのでこのタイトルです。皆さんもそう思ったでしょ。
きっと咲きかけの桜もビックリですね。


さて、先週末にはーとの研修合宿がありました。
2009年度の反省をしっかりして、新たな年度、2010年度の幕開けです。
改めて、もっとはーとのことを知ってもらう努力をしないといけないと思いました。
知ってもらってからがスタートです。

先日行った新規の利用者様。
80歳代女性、独居で心疾患があり、塩分6gの制限があります。
退院されたばかりです。
遠方の娘様がしばらく来られています。
食事の制限があったため、娘様が退院前から当社の資料を取り寄せてくださっていました。
電話帳で調べて下さいました。

病院で栄養指導も受け、その時は「なるほどね」と聞いていたけど、そんな簡単にできそうにないと娘。
朝食の内容や食事の好み、味付けの好みなど、食事についてヒアリングしました。
すると、娘様が「醤油は塩分が多いから控えないとね。でもポン酢は塩分はないのよね?」と。
「そんなことないですよ」と私。
メーカーさんにもよりますが、ポン酢の塩分量は、大さじ1杯で約1.3gほど含まれます。
もちろん醤油よりは塩分量は少ないですが、ゼロということはありません。
減塩醤油と同じぐらいの塩分量で薄口醤油の約半分の塩分量です。
塩分がゼロと思って使用するのとそうでないのでは、全く違いますよね。

このことを説明すると「聞いておいて良かった~。間違ってたくさん使うところだった。ねっ!お母さん。」と。
その他にも塩分について気をつけてもらいたいことをお話ししました。

すると娘様が、「実はね、色々他社さんの資料などもたくさん取り寄せて検討したの。色々迷ったけど、こうやって色々聞けたから、やっぱりはーとさんにして良かったわ。」と。

その時、私は、ここからがスタートだと思いました。
まだ、良かったと言ってもらうには早いです。
継続してもらい、はーとのサービスを実感してもらってからのお言葉と思っています。
これからなのです。
だからこそ、少しでも食事のことでお困りのことがあるのであればご相談ください。

はーと&はあと 管理栄養士 東川千佳子

こんにちは、めでぃはあと京都の辻本です。
春ですね★もうすぐ新生活のスタートです!


なぜ、題名が『パート2』なのか??実は昨年にも同じ合宿についてのブログを書いているからなんです。
気持ち新たに新しい年度を迎えるためには、年度の締めくくりが必要ですよね。
はーと&はあとでは毎年年度末に今期はどうだったのか、来期からはどうするのか、またその年のテーマに沿ってみんなで話し合います。

様々な意見を出し合って話し合うことで、自分にはない価値観と出会え、こういう方向からも考えられるんだ、ならこれはどうだろう?などなど、いろんな考えがでてきます。
私に足りていなかったものがたくさん見え、視野の狭さ・固まった考え方に恥ずかしくも感じました。
もっと視野を広めないとっ。


初合宿で『まだまだだなぁ』と感じた昨年の私…。
『ダメだっ!!同じ気持ちでいる…』と気付いてしまった今年の私…。
先輩方もまだまだどんどん成長されているからそう感じるのか、やっぱり私自身まだまだ成長不足っっ!反省ですっ。

でも、昨年とは違うこともあります。それは、昨年の私と比べて今年の私の方が、たくさんの方と出会っているということ。
出会い、話す・触れ合うことで、学ばせていただくことがたくさんあります。
出会う方は人生の先輩方たちばかり。自分の年の3倍以上の方がほとんどです。
そんな方々の健康を少しでもサポートしたいと感じる気持ちは昨年よりも増しています!
こんなに多くの方と接する管理栄養士って、そういません。
『出会いを楽しむ』これは、今後もテーマにしたいと思います。


近くにも1つ出会いが♪
4月からは、何と一気に2人の後輩ができます。私にとって、初の後輩★
何だか少し緊張です。

先輩方のように、私もまだまだ成長します。
振り向いたら、いつの間にか成長していたんだって気付くんじゃなく、「コレがしたい・アレがしたい!こうなるんだ!!」っていう強い・熱い気持ちを持って、1つ1つ取り組んで行きたいと思います。
そして、それが皆様への健康にも繋がることを夢見て☆


私は「うさぎと亀」の亀だということに変わりはないのですが、諦めずに走り続けることに意味があると思っています。
だって、いつもうさぎと同じ方向を向いていますから★

まだまだ勉強が必要ですが、2010年度も少しでも皆様のお役に立つことができるよう、努めていきます!
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします☆


はーと&はあと 管理栄養士  辻本 実希

こんにちは。めでぃ京都の宮川です。

配食をご利用して下さっているご高齢の方の中には、介護認定を受けているけれど、サービスは利用していない、食事の準備には困っているが、ヘルパーやデイサービスの利用で食事を確保するのはちょっと・・・、という方が、意外に、おられます。

昨年の10月より、利用が始まった、M様ご夫婦もそういった方々でした。
奥様、食事を準備することが負担になっています、でも介護サービスは受け入れたくない・・。

地域包括支援センターのケアマネージャー様が、それなら配食はどうでしょう、と勧められたのが、はーとに声をかけて下さったきっかけです。

新規訪問時、ご主人、配食サービスもあまり利用したくない、といった様子でした。
一方、奥様は、でも食事準備ができないの・・とずっと下を向いて、不安げな様子でした。

奥様は体の老化についていかれず、精神的にも不安定になっているようです。
そんな奥様にご主人、少し不満そうな様子です。

「他に家事もあるし、奥様の負担減の為にも食事は配達してもらいましょ??」とケアマネージャー様や私の話に、ようやく、それなら配食を利用しようか、とご主人うなずかれました。

そうして、M様ご夫婦にお食事のお届けがスタートしたのですが・・・

奥様、1月にご入院となってしまいました。できないことが多く、精神的に参ってしまい、“鬱”との診断でした。
しばらくご主人にのみお食事をお届けになりました。
ご主人、こころなしあまりお元気はないようでした。

2か月程たち、先日、奥様がもうすぐ退院されることになりました。
要介護の認定もでて、担当ケアマネージャーも変更になりました。

その、ケアマネージャー様の引き継ぎに、私も呼んでいただきました。

M様宅を訪問するのは、5か月ぶりです。
ご本人、奥様はまだご入院中なので、2人のケアマネージャー様と、ご家族と、ご主人での相談です。

ご主人、だいぶ、気持ちが変わっておられました。
「あいつなぁ、家に帰ったら、また食事して、家事して、トイレも自分で行って・・・といいよるんや」、奥様を思いやり、負担を減らす為に、介護サービスを利用し、助けてもらいたい、と。
そして、「食事は、はーとさんにお願いします」と言って下さいました。

また、奥様がご入院中、1人での生活は、大変で、食事は本当にはーとに届けてもらってよかった、と思って下さいました。周りの助けを受けることは大切だと感じられたようです。

まだ介護のサービスは始まっていませんが、ご夫婦の在宅での生活が、今までと少し変わって、よい方向にすすんでいきそうな気がしました。

ご主人も奥様も暖かい住みなれた家で安心して、新しい気持ちで、生活していけるよう、お2人の不安な気持ちを、やわらげるお手伝いができることを、とてもうれしく感じました★


本文と関係ありませんが、このご夫婦、お2人とも春を感じさせる、良いお名前なんです。

はーと&はあと 管理栄養士 宮川曜子

このブログを購読する

9人の管理栄養士プロフィール

  • 山村 豊美「」
  • 大都 宏子「」
  • 島田 天心「」
  • 松政 千佳子「」
  • 宮川 曜子「」
  • 辻本 実希「」
  • 柴田 満里子「」
  • 藤本 祥代「」
  • 小山 祐子「」