食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
夏をとっても楽しんでます(遊びほーけてました)
モットーは遊ぶ時は遊ぶ、仕事の時は必死で仕事!
子持ちの主婦でもあり、メリハリを最も大切にしてます。
写真は琵琶湖花火大会(毎年行ってます)、名古屋港水族館、名古屋の海です。
お休みを頂き、友人家族と名古屋へ旅行に行ってきました☆
海水浴はせず、プ-ル三昧でした(苦笑)強い日差しがアラフォー中年女にはこたえます(悲)
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今日(8/17)、担当者会議に参加してきました。
70歳代女性、昼間独居(夜遅くに息子様帰宅)、糖尿病、心疾患、膠原病。
性格、温厚。
会議には在宅で訪問診療担当となられた主治医、ケアマネージャー、訪問看護の看護士、薬剤師、他府県在住の娘様、食事部門担当の私。
担当者会議は一人の方のすべてのことを考え、担当者がどうのようにしたら在宅で快適に過ごして頂けるかを関係者で話し合う場です。
参加させていただく時は食事制限があったり、低栄養な場合が多く、本人様やご家族、
関係者の方に「食事の重要性」についてたくさん語れる場で、とっても有意義な時間となってます。毎日、夕食をご利用となりました。
今日は薬剤師の方が参加しておられ、非常に多い薬が処方されており、在宅で服薬状況を
いかに管理していくかがポイントとなってました。
配食時、服薬を促す声掛けが可能な事を伝えると皆、安心されてました。
今日は主治医の先生と薬剤師さんのやり取りですごくいい勉強になりました。
会議が終了後、ケアマネージャーさんが、
「山村さ~ん!!いろいろありがとう!もっと聞きたい事がいっぱいあったけど
いろんな事がありすぎて忘れちゃったわ~!でも、言いたいことや状況を判ってもらってると思うから・・・安心して任せさせてもらうわ・・・」
ケアマネージャーさんはすべての調整を行わないといけないので、何かと大変です。
もちろん、察知できますし、多くを語られなくとも、こちらも語らなくとも、やるべきことはあうんの呼吸で了解済みです。
「在宅で過ごしていただきたい」という思いは同じなので、ケアマネージャーさんと連携をとりながら多くの方のお役に立ちたいです。


                   はーと&はあと 管理栄養士 山村豊美

こんにちは、めでぃ京都東川です。
お決まりの言葉ですが、やっぱり暑いですね。
でも、暑いとなんだか元気が出ます♪

さて、先日訪問した新規の利用者様M様。50歳代、女性、糖尿病です。
一緒に相談員の方が同席してくださいました。

お部屋に入るなり、「本当は利用したくないんです。」と。
人が作るものを口にすることに抵抗を感じるそうです。
しかし、血糖コントロールが非常に悪い状態です。
インスリンを自己注射されています。HbA1cは11%です。
だから、なんとかしたいという想いもお持ちです。
通院されている病院の糖尿病教室に通ったり、自分で作る食事についても工夫するようになってこられています。料理をすることもお好きな方です。

実は一年前から、配食の利用を検討されていたそうです。
相談員の方の事務所がはーとの事務所の近くということもあり、M様がその事務所を訪問された際に、
「ここが、紹介していた糖尿病用の食事を持ってきてくれる会社ですよ。」と会社の前を通って紹介してくださったこともあるようです。
それが一年前です。
その時には、まだ利用するまでにならなかったとのこと。
そして、今回、利用されることになりました。しかし、かなりの不安を持っておられます。
実は、M様は障害を持っておられます。小さいときに経験された事件がきっかけです。
その不安は、そのことが影響しているのかもしれません。
でも、一年かかってやっと、はーとの食事を利用されることを決意されたのであれば、なんとか継続できるようサポートしたいです。

M様の食事内容をヒアリングし、糖尿病の食事を作るときの工夫や食材の選び方について、お話ししました。
するとM様が「食事のことで不安になったら相談に乗ってもらえるんですよね?」と。
「もちろんです。」と私。
M様の背景には色々なことがあるんだろうなと感じました。
一度にそのことを知ることはできませんが、少しずつM様のことを把握してサポートしていきます。


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先日、ならの燈火会に行ってきました。
奈良出身というのに初めてでした。暗闇に燈されるろうそくの火、きれいでした♪

はーと&はあと 管理栄養士 東川千佳子

暑中見舞い

こんにちは。めでぃはあと北摂の中村です。世間はお盆休みの真っ只中ですね~。
うちは特定の『盆休み』は無い会社なので、今日も元気に働いております(笑)
でも、お盆という事は8月が半分終わったって事ですよね…。ぼ~っとしてるとすぐに
秋に突入してしまいそうです。一日一日大切に過ごさないと!


さて、そんな夏真っ盛りの先日、私の元に一通の暑中見舞いが届きました。送り主は、
以前当社の食事をご利用頂いていたお客様のご家族でした。
その利用者様H様は約1年半前に利用をスタートされ、今年の春までずっと当社のキザミ食
をご利用頂いてましたが、ご高齢の為状態が悪くなられご入院されました。
担当のケアマネージャーさんからは「もう在宅には戻ってこられないと思います」と
お聞きし、ご家族様からも「もう、在宅での療養は無理になりました。長い間お世話に
なりました。」とのお電話も頂いていました。

そのH様の娘様よりの暑中見舞いです。

炎暑の今日この頃、皆様にはご健勝のことと存じます。
長かった梅雨もようやく明け、本格的な夏がやって参りました。
その後お変わりございませんか?

その節は、父の在宅での介護を心より支援頂き、本当にありがとうございました。
96歳の父は現在、茨木市にある病院の長期療養型病棟で、時々肺炎を繰り返す
など状態はあまり良くありませんが、IVH及び胃カテーテルの医療を受けながら
入院生活を続けております。

どこまで回復するかわかりませんが、家族全員で父の病状を見守っているところです。
それでは、暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛下さいます様・・・

当社がお食事をお届けしていた時も、献身的に介護されるご家族の様子をお見受け
していましたが、H様が在宅を離れてられても尚、一生懸命介護されている様子が
伝わる文面でした。

何より、食事を停止されてから半年近くたたれるのに、まだ当社に感謝の気持ちを持って
下さり、近況を知らせて下さった事がとても嬉しく、
これから、もっともっと在宅で介護や看護をされている方のお役に立てるようなサービスを
提供していきたい!と改めて強く思う、そんな暑中見舞いの葉書になりました。

8月からの健康バランス食リニューアルをきっかけに、食事療養と言うよりは高齢の方の食事
確保と言う意味のご利用が急激に増えてきています。
栄養士・配送・カスタマーセンター共々、介護する方・される方のどちらにも喜んで頂ける
食事・サービスを追及していきたいと思っています。


                     はーと&はあと 管理栄養士 中村  愛


北摂の様子は『もっと☆めでぃ北摂ブログ』でもご紹介しています。見てくださいね~!

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9人の管理栄養士プロフィール

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