食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは☆北摂の大都です(^^)ノ
すっかり秋らしい気候になてきた感じがします♪
原付で走っていても心地よい季節がやってきました♪
うれし~♪

さてさて、既にご存知かと思いますが(^^;
私、「第56回日本栄養改善学会学術総会 in北海道~」
へ行って参りました。
難しい?内容はまもなくご紹介致しますので、そちらを
ご覧下さいませ。

場所が北海道♪ということもあり
学会発表します!と言ったものの・・
人前でプレゼンなんて大の苦手(><)

もちろん、私だけでは準備できないので
部長、山村さん、東川さんのご協力のもと、なんとか、かんとか準備し

発表当日の朝7:15発の飛行機に乗り、北海道へ。
お昼前に札幌市へ到着。
北海道は雲ひとつない快晴。日陰は涼しく快適♪

会場入りしてもまったく緊張せず。
展示会場や書籍物販会場もウロウロ、他の人の発表を聞いていても
なぜか緊張せず。
自分でもびっくりでした。

発表時間は一人7分。

皆さんは7分が長いと思われますか?
最初は7分も喋るのか・・と思いましたが、いざ喋るとなると短い、短い。
練習中もなかなか7分に納まらず。なんとか6分40秒程度まで短縮して
本番を迎えたわけですが・・

時間がかなりずれており予定時間より20分近く遅れで
いよいよ私の番・・
どうぞ~って紹介された私は、と言えば・・

壇上の手元の狭さに焦っておりました(><;)
用意していた原稿が大きくて・・

パソコンのキーボードとマイクでいっぱいのスペースに
原稿の置くところが無いっ(><;)
原稿をめくるスペースなんて、とてもじゃないけど無いっ(><;)

狭いスペースで原稿をめくりながら、手元のパソコンを操作しながら
喋る・・という動作に慣れていなかったため
緊張より焦りの7分でした。
結局は7分で納まらず・・
ちょっと過ぎてしまいましたが、なんとか終了。

終わったあとのサッポロビールが美味しかった~♪

100点満点の出来ではなかったですが
貴重な経験をさせて頂きました。

発表の為、ご協力頂いたS企業の11名の方々、
北摂事務所のスタッフ、
部長、山村さん、東川さん
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。


はーと&はあと  管理栄養士 大都宏子

北摂の様子は『もっと☆めでぃ北摂ブログ』でもご紹介しています。こちらも覗いてみてくださいね~!

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久々に作品でも(^^;
10月には華展があります。

天高く馬肥ゆる秋?

天高く馬肥ゆる秋?
こんにちは、東京の鈴木です。
朝晩涼しくなり、すっかり秋の気配です。朝方、日によっては寒くて目が覚めることもあります。
今年は夏場から新型インフルエンザが流行り、秋以降、寒くなるに従って大流行するのでは
ないかと懸念されています。夏場に体力を消耗し、弱って抵抗力がなくなった身体にウィルス
が入ると風邪を惹きやすくなります。涼しくなって食欲が出てきたところでバランス良く食べ、
栄養補給をして風邪に打ち勝つ体力をつけましょう。
でも、ついつい食べ過ぎて「天高く馬肥ゆる秋」でメタボにならないよう適度な運動も取り入れ、
体調管理をしっかりとやってください。
という私も最近腹周りが気になり、測ってみるとウエスト88cm、立派なメタボになってしまいました。
食欲の秋ですがスポーツの秋でもあります。私も頑張って運動します。

さて、東京営業所がスタートして早や6カ月になろうとしています。
「はあとバランス」では専用のスチーマー(蒸し器)を使い、利用者の皆さんが同時に温かい食事が
出来るという特徴があり、これから冬に向かって特に喜んでもらえる食事提供システムです。
「はあとバランス」を導入していただいたデイサービス施設様も少しづつですが増えてきています。
中でも横浜市にあるNデイサービス施設様では施設長を含めスタッフの方々、
利用者の皆さんも食事が美味しくなったと大変喜ばれています。
また、この施設では「3時のおやつにこのスチーマーを上手く利用すればほっかほっかのおやつが
出せる」ということで「肉まん」「あんまん」「たい焼き」「タコ焼き」「今川焼き」などを蒸して
フワッフワッに蒸しあがったおやつを出され、食事も含めて二度美味しいと喜ばれています。


寒くなるこれからの時期、「はあとバランス」の良さを最大限にアピールできる季節ですから
新規の契約が取れるよう更に頑張って営業していきたいと思います。

㈱はーと&はあとライフサポート
管理栄養士 鈴木隆二

こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
9月初旬、第56回日本栄養改善学会学術総会に参加しました。
はーと&はあとも発表(大都管理栄養士)してきましたよ♪
なんと学会開催地は北海道でした。

写真は家族への北海道土産です。たらばがに、札幌ラーメン、まりものキーホルダー、じゃがポックル、じゃがいもととうもろこしと北一ガラスのぞうさんマドラーです。写真にはないですが(もう食べちゃいました)いくらしょうゆ漬けとかに味噌も買って帰りました。どれも、うまっっ☆☆


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今日(9/8)、新規で配食を利用したいという方のご自宅へ訪問してきました。
主に別居の娘様とお話してきました。よくあるパターンです。本人様は娘様に任せた、という感じです。

70歳代、男性、糖尿性腎症、脳梗塞、糖尿による白内障、インスリン自己注射、糖尿病歴40年位、独居、性格、一見温厚そうだが、職人だったためかなり頑固。
病院から退院されたばかりでした。

今回の入院は糖尿病高血糖昏睡でした。血糖値は700mg/dl まで上がったそうです。
なんとか血糖値は安定し無事退院できることになったのですが、退院直前に腎機能が急に悪化。
たんぱく制限、塩分制限の指示が主治医から出ました。
娘様が「そんなん作れるわけないし、こんな昼ごはんですから・・・」と。
ちょうど、お昼ご飯を食べられた後に訪問したため、テーブルに残ってました。
ご飯、うなぎ1尾、さんま1匹、とうふ一1丁。(あかん!これでは絶対病状悪化する・・・)
すべて食べてはおられず残してられましたが・・・。
全く野菜はなく、たんぱく制限が出ているにも関わらずたんぱく質だらけの偏った食事でした。
野菜は普段からほとんど食べないとの事でした。
珍しくありません。
病状が深刻でも在宅では病識が薄い方や、今までの食習慣でこうなってしまうのです。
もちろん、今まで病院で栄養指導も受けてられます。
在宅に携わっていると本当の生活を目の当たりにできます。
「暮らしぶり」を知った上でお話していきます。
コンコンと食事の重要性を語り解ってもらうようにする時と今日の男性のように、このままこの生活をするとどうなるのか?を話し、とにかく難しいことを抜きにして、私を信じて、お届けするお食事をしっかり食べてもらうことに集中してお話します。
納得いただき、毎日、昼食、夕食お届けすることになりました。
娘様もホッと胸をなでおろしてられました。

毎日、配達員がお会いし安否確認をさせて頂けることをつたえると
娘様は安堵感でいっぱいだったようです。
高血糖昏睡や低血糖で救急車で病院にいかれているので・・・

本人様に病院の先生からの指示どおりの適切なお食事をお届けし、重篤な合併症を絶対避けたいです。
それが、お仕事です☆


                はーと&はあと 管理栄養士 山村豊美

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