食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは☆北摂の大都です(^^)ノ

梅雨とは言え・・
梅雨の中休みが多いと言うのか、夕方から夜間にかけて降るからか・・
あまり日中に雨降りに遭うことが少なく、助かっている気がします。

先日、紹介したレインシューズ。
嬉しげに履いてみたものの・・
足の甲の部分が少ない(パンプス仕様ですし)ため
履いている雨合羽から雨水がつたって
全て足の甲に流れてくるのです(涙)
結局、雨が強いと足元びちゃびちゃ(涙)
う~ん(--;

救いは、皮靴と違いまったく傷みを気にせずにいられることでしょうか・・

さてさて、他のメンバーのブログにも登場するように
私たちの仕事のほとんどは、『ケアマネージャーさん』からの紹介から入ってきます。

『こんな方が今度退院して来るので・・』
『ヘルパーさんが入られない日の食事が・・』
『今のお弁当がそろそろ飽きてきて・・』
さまざまな理由から、はーとを選んで紹介してくださいます。

先日のケアマネージャーさんも
『困った時だけ電話してごめんねぇ~』
と、今回退院を期に透析開始になったご利用者様の食事依頼がありました。

とんでもございません!皆さまの『困った時の』はーとさんですから!
食事に関するお困りでしたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

先日、訪問したHさま。
娘様ご夫婦、お孫様家族の一家4世帯で住んでおられます。
諸事情から、Hさまの食事管理ができず
お粥とバナナだけの食事で栄養不良を心配したケアマネージャーさんからの紹介です。
『濃い味付けを好まれる方ですが、少々口に合わなくても食事を継続して欲しいの・・』
ぜひとも、バランスのとれた食事を食べてもらわなければ・・

『〇〇さん、退院後(初めての検査で)の結果が良くて、主治医の先生から褒めてもらえたのよ。娘さんも喜んでね。
やっぱり、はーとさんにして良かったわ。これからも宜しくね。』

ご利用者さまの喜びの声も然ることながら、
ケアマネージャーさんに喜んでもらえることも
私の励みになります。
これからも、皆様に喜んでもらえるよう、
配送員も含めてご利用者様へ接したいと思います。


はーと&はあと  管理栄養士 大都宏子

北摂の様子は『もっと☆めでぃ北摂ブログ』でもご紹介しています。こちらも覗いてみてくださいね~!

こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
何かにつけて計画性のない行動が多いです(苦笑)思いたったら吉日家族なので、大変です!
先週、急にUSJに行くことを決定しいってきました。蒸し暑かったですが、楽しかったです☆
最近TVのコマーシャルでもやってますが、夜のパレードが見ごたえありました。
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今日(7/1)栄養コントロール食を利用したいというお電話があり訪問してきました。
5年前に一度、利用実績がおありでした。
その当時は、病状も軽く、栄養コントロール食は長続きしませんでした。
美食家で塩分摂取も過剰だったようです。
70歳代、女性、家族同居、腎不全、クレアチニン3mg/dl、高血圧、性格、温厚、かなり裕福。
病院の先生から「入院するか食事をなんとか制限するか、どっちかにしなさい!」ときつく言われたそうです。病院の栄養士さんからも、もうはーとさんを利用するしか道はないと・・・。
本人様、同居のお嫁様もすがる思いがひしひしと伝わってきました。お二人とも、語る、語る!必死で聞き入りました。とにかく、今の状況をわかってほしくてしょうがないという思いがすぐ察知できました。
お嫁様がまだまだ聞いて欲しい事が山ほどあります!と。
嫁、姑の立場でお互い、ストレスを受けてらっしゃるのもよくよくわかりました。
とりあえず、任せていただくことになり、透析療法などせず、自宅で元気に暮らしていただく事を目的としました。
病院の先生から言われている入院だけは絶対いや!と本人様は強くおっしゃいます。
お嫁様は仕事も持っておられ、姑様の食事だけにかまってられない様子。子供様もいらっしゃいます。
毎日、昼食・夕食ご利用いただくこととなり、とにかく皆でがんばることとなりました☆
本人様だけではなく、サポートさせていただく私たちの関わりでもかなり病状が変化することを実感しています。
この女性に対しては絶対、透析療法導入回避です。
とことん、サポートさせていただきたいです。
最初にお会いした時に、食事の重要性をコンコンと語ってます。
それが、一番のお仕事です♪


                                  はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美

こんにちは。めでぃ北摂の島田です。

今回は、高血糖と食べ過ぎに悩むお話しです。

数回前のブログで登場しました、冷凍お弁当と
はーとの食事を交互に食べて、血糖管理されているお客様後日談です。

そのときは、はーとを利用してくれることで血糖の安定が図れるはずと推測して
いましたが、結果は残念なことになっていました。

先日訪問し、ご様子を聞いてみると、かなりの食べすぎ状態が持続していることが
わかりました。

アポなく突然お伺いしたのですが、ちょうど訪問看護の方がこられていて
一緒に血糖管理についてご本人様、ご主人含めてお話しさせていただくことに。

食生活を再度聞き込むと
冷凍お弁当とはーとのおかず食を交互に食べながら
ご飯はしっかり100gで計量して食事を摂られているとのこと。
(そこは、初回訪問でお願いした食事管理ができています)

ただ!食事だけでは足りずに、ご家族が作られたおかずもつまんでしまっていて
とても、とてもお腹がすくそうで、食事だけでは満足できないと。

朝・昼・夕と寝る前の4回血糖は測定されていますが
平均300mg/dlとかなりのハイアベレージ!(驚)

記録をよくよくみさせていただくと、すべての食前血糖が280~290で推移していて
血糖がさがっている時間帯がありません。

先日、通院したさいに担当の先生からインスリンの量を増やすよう指導されたそうです。


食事だけを食べていただければきっと下がるであろう血糖も、
(ご本人も、そのことは非常に感じていて、食事だけにしておけばと思いながらも)
追加でかならず【なにか】を食べられているようで、
本人からは「お腹がすくので、キャベツのこんにゃくなどの野菜をちょっとずつ追加している」とコメントが
ありましたが、ご主人からは「ちょっとずつの量が多い」とややあきらめ気味な感じ。

ついかで何かを食べてしまうさいにも、なにをとるかで血糖の上昇は異なりますが
まずは、何かを食べないことが肝心。

とりあえず、週の1回でもいいので、お弁当だけで食事を済ます日を作ってもらい
その日の血糖の下がり度をみてみましょう!とお願いしました。

常に、なにかを足されてしまっては、本来どの程度インスリンが効いているのかが
まったく把握できません。これでは、せっかくカロリーを調整してお食事を食べられている
意味がなくなっています。。。

食べたい気持ちを、一回だけ我慢して(ご主人にもご協力いただいて)
目指せ、血糖200mg/dl以下を目標に
高血糖持続と食べ過ぎの悪循環を絶っていただきたいものです。


はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

今年一年の北摂の様子は
『もっと☆めでぃ北摂ブログ』でもご紹介しています。ご覧ください。

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9人の管理栄養士プロフィール

  • 山村 豊美「」
  • 大都 宏子「」
  • 島田 天心「」
  • 松政 千佳子「」
  • 宮川 曜子「」
  • 辻本 実希「」
  • 柴田 満里子「」
  • 藤本 祥代「」
  • 小山 祐子「」