食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは、めでぃ京都東川です。
今週は梅雨らしい天気になりそうです。
雨にも負けず頑張って行きましょう。

さて、先日、新規の利用者様の訪問に病院に訪問してきました。
この方は、はーとの利用者S様の奥様です。
息子様とお嫁様もご利用いただいています。
奥様が入院されるにあたり、息子様と同居されることになりました。
お嫁様もお仕事をされており、お忙しい様子。
お嫁様の食事支度の軽減になればとS様と奥様が利用されていた仕出し屋さんのお弁当を利用されたそうです。
しかし、その味が濃くてびっくりしたと息子様。
これは、濃くて食べることができないということでCMG様に相談され、はーとの健康バランス食をご利用されることになりました。
「今までどんな食事をしていたのか心配になりました。父親はおしいしいと言って食べてましたが・・・。」と。
実は、奥様が入院された原因は、塩分の摂り過ぎです。
象のように足がパンパンになったいたそうです。
もともと心臓が悪かったにもかかわらず、塩分の多いものが大好き。
漬物、ハム、チーズ、ラーメン、そばなど。塩分の摂り過ぎの自覚は全く無かったようです。
「退院後は、絶対に食事制限が必要になると思うのでよろしくお願いします。」
と息子様よりお願いされていました。
そして、先日、担当の先生から食事の制限ができるのであれば、退院して大丈夫と許可がでたそうです。
奥様もそれであればすぐにも退院したいと訴えられ、私が病院に訪問してきました。
息子様もお嫁様も制限のことはよくわからないと少しパニック気味でしたので・・・
訪問した時はちょうど、退院前の栄養指導を受けらている時で担当の管理栄養士様ともお話をすることができました。
担当の管理栄養士様が「配食を味付けの見本にして、食事制限してくださいね。」と。

奥様は、早く自宅に帰りたいという思いが強いですが、息子様が心配とのことで、しばらくは息子様宅で療養されます。
息子様宅で再度、食事療養の必要性を認識され、早く大好きな自宅に帰れるようにサポートしていきたいです。


私事ですが、先日誕生日でして・・・
友人が祝ってくれました。
小さい時に限らず、誕生日をお祝いしてもらえるのは嬉しいものですね♪

はーと&はあと 管理栄養士 東川千佳子

こんにちは。めでぃはあと北摂の中村です。
あっという間に6月もあと数日・・・。今年の6月は、合羽を着る事が少なかった、とても
天候には助けられた1ヶ月だったと思います。(・・と、このブログがアップされる頃は
大雨予想なのですが・・)
そして、この6月は仕事においての『モテ期』の月でもありました(笑)
前回のブログ、『呼ばれて飛び出て♪』でもそうでしたが、とにかく関係機関の方々からの
お呼びがかかる事が多かった一月でした。
「中村さん、帰りにちょっと事務所に寄って~」
「中村さん、○○さんの検査値を病院から預かってきたから、取りに来て~」
「△△さんの今月の栄養相談の訪問、私も同行させて!」
などなど、たくさんお声もかかり、利用者様のご相談もたくさん頂きました。


そのご相談の中のひとつに、ケアマネさんの幅広い気遣いと苦労を垣間見るケースが
ありました。

いつもお世話になっている■■ケアマネージャーさんからのご連絡が入ったという電話が
私の会社携帯に入ったのはある日の午後。
午前中からいくつかの関係機関を回り、担当先の病院の訪問を終えて出てきたところに
ちょうどカスタマーセンターからの電話が入りました。
カスタマー:「■■ケアマネージャーさんから、新規でご利用の方のご相談が入りました。
        とても食事開始を急いでおられて、明日新規訪問をお願いしたい・・との事です。
        とりあえずは中村さんと連絡が取りたいとおっしゃってますので、至急連絡を
        入れてください」
という連絡を受け、急ぎ■■ケアマネージャーさんへ連絡。

■■ケアマネージャー:「あ~、中村さん、忙しいのにすいません。新規の方の件で相談と
              お伝えしたい事があるので・・。今どの辺りですか?これからお会い
              出来ます?」
と、面談希望。
明日、新規訪問に同行して下さるのに、前日に面談希望なんて珍しいな~なんて思いつつ、
訪問していた病院から■■ケアマネージャーさんが在籍されている事業所へバイクで移動。

到着すると■■さんが、
「明日訪問をお願いする方の件で、ちょっと予めお伝えしたい事があって・・・」とやや困り顔。
詳しくお伺いしてみると、とても個人情報にナーバスになられている方で、
介護関係のスタッフさんに必要最低限の情報を知られるのもお嫌な方だというのが概要でした。

通常新規のご紹介を頂くときは、個人情報に十分配慮しながらも、介護の連携ということで
利用者さんの了解を得て、必要な情報は事前に頂くことが多く、場合によっては書面やFAX
で情報を頂くこともあります。
しかし、■■さんが担当されているこの利用者様は書面で個人情報などもっての他のようで、
私の事をよくご存知の■■さんにも関わらず、かなり慎重に食事の手配に最低限必要な
情報だけを選んで、私に口頭でのみ伝える・・という方法を取られました。

■■ケアマネージャーのその慎重で細やかな対応に感心しながら、明日の訪問に対する
注意点を聞いていたのですが、突然■■さんが
「中村さん、つかぬ事をお聞きしますが血液型は何型ですか?」
と予想もしていなかった質問をしてこられたのです。
一瞬その質問の意図が分からずきょとんとしながらも「A型ですが・・・」と答えると、
「あ~良かった~!」と満面の笑みでため息をつかれる■■さん。
まだきょとんとしている私に向かって
「すいません。変な質問して。でも、明日訪問して頂く利用者さんは、新しく会う方の
血液型をとても気にしておられて・・。B型の女性は嫌がられて、お話されない事も
あるんですよ」と。

その言葉に続け、もし私がB型だった場合は、他の血液型を答えるように話すつもりだった
と■■さんはおっしゃいました。
それだけ、この利用者様に配食の導入が必要だと考えておられたようです。

そして、訪問当日は、■■ケアマネージャーさんとの事前打ち合わせを活かし、
無事その利用者様への配食導入がスムーズに決まりました。

ケアマネージャーさんのお仕事は、多岐に渡り、ご苦労が多いのは普段から目の当たり
にしていましたが、こんなに利用者様の細かい好みや機微を読み取りながら、その方に
本当に必要なものを手配する苦労をされている事を改めて感じた出来事でした。

配食の導入ひとつにも、ケアマネージャーさんが細かく骨をおられている場合もあるので、
私達は少しでもそのご苦労に応える為にも、利用者さんのフォローをしっかり行って
いかなければならないと思っています。


                        はーと&はあと 管理栄養士 中村  愛


北摂の様子は『もっと☆めでぃ北摂ブログ』でもご紹介しています。見てくださいね~!

こんにちは、めでぃはあと京都の辻本です。
先日信号待ちで、驚いたことがあります!なんと、前の車の上から黄緑色の物体が・・・っ!
なんだろう??と覗き込んだのは、私だけでなく、同じく信号待ちしていた隣の原付バイクのおじさん。
その黄緑色の物体は、何とカエルだったのです!!どこからやってきたのか?!
おたまじゃくしが降ってくる地域もある中、成長している!っと何だか少し笑ってしまいそうになったのは私だけ?いや、隣のおじさんもきっとそう思ったはず。
ちょっと奇妙な出来事でしたっ。


さてさて、先日も病院へ訪問してきました。最近、病院への訪問がなぜだか多い気が★
退院後すぐに食事が必要だという方が増えてきているのでしょうか?
食事準備が困難な方や、食事療養のためなど、たくさんの配食会社の中から、はあとを選んで下さる理由は様々です。
また、同じ職種である管理栄養士様からのご紹介は何だか嬉しいものです♪

糖尿病のN様。インスリン導入のためご入院され、退院後すぐに食事が必要とのことで栄養士様よりご連絡がありました。
はあとの食事が利用できるのは、訪問2日後からということを知り、退院日まで延期されるほどの方。
かなりお食事で困っておられるのだろうと、急いで訪問しました。

娘様・栄養士様・看護師様が同席の中、N様の病状や入院に至った経緯などをお聞きし、お届けのお食事内容を決め、昼食・夕食はこれで一安心☆
あとは、朝食だけ・・・と、栄養士様よりアドバイス。
お届けする食事のカロリーや塩分などは、ある程度決まっているため、朝食ではこのくらい食べましょう、と。

友達からの月1回程度の外食の誘いも断って、食事療養に励もうと思っておられたN様。
食事について考えるのは難しいから、とりあえず自宅まで食事を届けてくれると安心と・・・。
でも、食事って楽しみの1つですよね。また、久しぶりに友達と会うのであれば、気分転換にもなります♪
外食で「この脂っこい料理を食べたら太るなぁ」と思いながら少し控えて食べることと、何も知らずにたくさんの量を気にせず食べるのとでは、意味が違います。
その日だけでなく、前後2~3日で調節することも大切なのです。
N様には、次の日きちんと計算された安心できるお食事がお手元に届くのですから、安心してたまには外食も★


栄養士様の栄養相談を聞ける機会にもなり、とても勉強になった1日でした。
限られた時間の中での相談って難しい部分はたくさんあります。
相手に合わせた話し方や言葉の使い方・話すスピード・相手が知りたいと思っていることの具体的なアドバイスなどなど、もっともっと勉強していかないといけないなぁと感じました。

また、学びの場って様々あるなぁと感じました。
はあとの先輩だけでなく、病院の栄養士様もほとんどが先輩の方々。
もっと言えば、ご利用者様は人生の先輩方ばかり。
たくさん出会えた先輩方から、たくさんのことを学んでいきたいです☆


はーと&はあと 管理栄養士  辻本 実希

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