食事療養のサポートを現場から発信

ハワイ旅行

こんにちは。めでぃはあと北摂の中村です。
いよいよ5月になりました。
皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
いつもながら、連休ってあっと言う間ですね。
5日間も休むとぼ~っとしてしまいます。休みボケで失敗をしないように気をつけないと・・・。


さて、今回は食事コントロールを頑張って、劇的な変化を遂げられたお客様のお話です。

茨木市在住のS様が当社の利用を開始されたのは昨年の11月。
リハビリに通っておられるクリニックの師長さんから、体重が重すぎて膝に負担がかかり
歩行も困難で、リハビリをしようにも体重を落としてからでないと無理・・・という事で、
食事コントロールをして減量をする為に利用に至りました。

私が新規で訪問した時は標準体重を10kg以上オーバーされていて、家の中では殆ど
椅子に身体をもたせ掛けるように座ったままで、歩行は伝い歩きがやっとでした。
S様は特に疾患がおありな訳ではなかったので、当社の「健康バランス食」のおかずのみ
をお届けし、ご飯はご自宅で100gに計量して召し上がって頂くことになりました。

娘様のお話でもS様はいつもけっこうな量を召し上がっておられたので、量にも薄味にも
慣れて頂けるか心配していましたが、1週間後に電話で感想をお伺いすると
「意外と味付けも大丈夫で、ご飯が少ないのはちょっと物足りないけど、これなら美味しく
 食べられると思います」という前向きな返答がありました。

S様の食事スタートから1ヶ月半くらいが経ったある日、担当のケアマネージャーさんとお話
させて頂くと、
「中村さんっっ、Sさんね~、食事始めるまでは全く体重減らせなかったのに、はーとさんの
 食事開始してから1ヵ月半で5kg体重が落ちたんですよ~!!本人も喜んでおられて、
 食事も楽しんで続けてるそうですよ!。
 私もダイエットに使おうかしら(笑)」
と大喜びでした。

また、リハビリ先のクリニックさんに訪問した際も
「Sさん凄いのよ!着実に体重が減って!これでリハビリも出来るわ~」
と大騒ぎ。

とにかくご本人様の改善も見られた上に、関係機関の方々も皆さんとても喜んでおられ
たので、コントロールのお手伝いをさせて頂いて良かった・・・と喜んでいたのが今から
ちょうど3ヶ月半ほど前の事です。

しかし、S様の変化はそれだけでは終わりませんでした。
毎夕食を当社の健康バランス食+100gのご飯で継続されて、半年・・・

順調に体重が落ち、膝への負担も減って歩けるようになられ、
不可能だったリハビリも可能になり・・・
とうとう4月の末、娘様と共にハワイ旅行に行けるまでになられたのです♪

私たちは普段、栄養コントロール食をお使いのお客様の検査数値を定期的に
見せて頂いて、食事療養の結果数値の改善に喜ぶことが多いですが、S様のように
「歩けなかったのが旅行が出来るほどに歩けるようになられた!」
という目に見える改善も、これもまた私たちの励みになるご報告のひとつです。


S様と同じように、過体重からの歩行困難の方も多くいらっしゃるので、
疾患のある方にもない方にも喜んで頂けるようなサポートが出来ればいいな・・と
思っています。

                              はーと&はあと 管理栄養士 中村  愛


北摂の様子は『もっと☆めでぃ北摂ブログ』でもご紹介しています。見てくださいね~!

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先日、ゴールデンウィーク直前に、4年ぶりに親友と温泉旅行に行って来ました。
この写真は京都伊勢丹で買い求めた「下鴨茶寮」のお弁当です。

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行き先は、信州松本・扉温泉。
お宿は少しリッチに「明神館」にお泊りしました。
もの凄く山深い温泉でしたが、お風呂もお料理も文句なしでした♪
ちなみにこの写真はお宿の「談話室」です。しっとりした大人の雰囲気でしたよ。

こんにちは、めでぃはあと京都の辻本です。
世間では16連休の方もおられるようで、ビックリです!1ヶ月の半分ですよね。
もちろん、当社は年中無休でお食事をお届けしていますっ♪


さて、つい先日、糖尿病性腎症をお持ちの利用者M様と一緒に、かかりつけの医院さんへ訪問してきました。
実は、当社のお食事を利用し始めてから、少し数値が悪化したようでした。
お食事は月・水・金の夕食をご利用しておられ、カリウムという数値が上がらないように、生の野菜・生の果物などは食べず、減塩にも努めておられます。
またタンパク源となる、肉・魚・卵・豆腐・牛乳なども控えておられ、お持ちするお食事を参考にお食事準備しておられます。
腎臓病食の難しいところは、タンパク源を控えることで、エネルギーが落ちて腎臓に負担をかけないようにしないといけません。
間食をされることが少ないため、エネルギー不足が考えられるM様。
しばらくの間だけ、毎日の夕食を利用され、「次回の血液検査の結果を見て、お食事を継続するかどうか考えてみるため、今度一緒に医院さんへ来て下さい」と言われていたのが1ヶ月前です。

検査の結果は少し改善されていました!M様も私も、そして医院さんの先生も、ホッと一安心しました。
しかし毎日の夕食を食べることで、少し飽きてしまってこられたようで、「このまま食事を続けたいけど…」と悩んでおられました。
「以前と同じ週3回で、無理なく継続的に食べていただける方が良いのでは?」と提案すると、M様の顔が綻び、「それなら続けられそう!」と言っていただきました。
週3回の方がご本人様には合っておられるようです。
今までのお食事を参考に『透析にならないように』と、現在もご自宅でのお食事療養をがんばっておられます。


また、今回M様と医院さんへ訪問する際、たまたま道端で一緒になり、一緒に医院さんまで行ったA様。
その日の夕方、M様にお届けしているお食事を偶然見ていただき、当社のお食事を食べてみようかな、と思って下さいました。
今まで「食事療養なんてっ」とお食事療養に関心もなかったA様が、お食事をご利用して下さることとなり、その意識の変化がとっても嬉しい気持ちになりました。
A様も糖尿病性腎症をお持ちの方で、先生のご指示よりM様と同じお食事をお持ちすることとなりました。

同じお食事内容といっても、ご病状はお1人お1人異なります。
M様には腎臓病を主きにおいたアドバイスを、A様には糖尿病を主きにおいたアドバイスを、お食事療養のパートナーとしてお手伝いさせていただきます!
まさに、二人三脚☆いや、三人四脚でしょうか??
いやいや、周りを見渡せば知らず知らずに支えて下さっている方はたくさんおられます。
その中の一員として、これからもよろしくお願いいたします★

ご病状・性格・生活背景などに合わせて、お食事アドバイスをしていきたいと思っています。
これからも、一緒にお食事療養をがんばっていきましょう!!


はーと&はあと 管理栄養士  辻本 実希

こんにちは。めでぃ京都の宮川です。
先週末は寒かったですね。
すっかり油断して、マフラーやコート等たんすの中に片付けてしまったのですが、また引っ張り出してしまいました。
先日、配送員の横に乗って利用者様にご挨拶させていただいた時、ヒーターをつけている方が何名かおられました。皆様、寒さと暖かさのギャップのために、体調を悪くされていないか心配です。
もう少し、防寒グッズは片付けないでいた方が良いようです。

さて、先週ある事業所のヘルパー様にご試食をお届けしました。
はーとでは、利用者様が実際に召し上がっていただくお食事を、
事業所のスタッフ様にも見ていただく為、いつでもご試食を受け付けています。

今回お届けした事業所のヘルパー様は、糖尿病をお持ちの利用者様宅で調理をされています。
どのくらいの分量で調理したら良いか参考にしたいとのことで、この利用者様にお届けしているお食事を、実際に召し上がっていただきました。

この方のお食事は、1日1400Kcalのものです。

試食をお持ちしました、と言って私が訪問しますと、5~6人のヘルパー様が、
集まり熱心に話を聞いて下さいました。
ふたを開け、配食を見本に、1400Kcalの指示の場合の、ご飯の量や、調理法等をご説明します。

「ごはん150gなのねぇ、こんなに食べられるのね」
「お野菜を1食あたりお浸しなら片手一杯ね、ふむふむ」
「野菜から食べた方が血糖もあがりにくいのねぇ」
「配食で管理されたお食事を届けてくれるので、私たちヘルパーもがんばらないとね」

しかし、ヘルパー様は限られた時間で調理しなければならず、とても忙しいのです。
時間が足りない!と仰っていましたが、お浸しの冷凍ストックを作ってみるなど、工夫して調理してみるわ、と皆様の熱い心意気を感じました。

本当に、熱心なご様子で、感動しました。
私も、ヘルパー様の努力に、熱い心意気にこたえる為、しっかりフォローさせていただこうと思いました。


余談ですが、週末、ゴールデンウィークをはずして実家に帰省しました。
祖父の畑に、お化け人参を発見しました。この人参たちを見て、力強い生命力を感じました。
本当にすごい形と思いませんか?笑

はーと&はあと 管理栄養士 宮川曜子

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