2008年11月アーカイブ

こんにちは、めでぃはあと京都の辻本です。
紅葉がとってもキレイな季節ですねぇ♪
私は右京区担当なのですが、先日嵐山方面は人と観光バスで溢れかえっていました。
こんな時は、バイクでよかったぁって思います。

先日配送員さんを通じて、ご利用者様から検査の数値を教えていただきました。
このご利用者様は、糖尿病をお持ちの方です。
当社のお食事の、栄養コントロール食というお食事の中の『カロリー調整食』を7月の終わり頃からご利用いただいており、現在週に4回のお夕食をお持ちしています。

通常、血糖値は空腹時で70~110mg/dl、食後2時間後で140~200mg/dlが基準値とされています。
お食事ご利用前の2月には空腹時の血糖値が200mg/dlだったご利用者様。
8月には138mg/dl、現在11月には132mg/dlという数値に☆
また、1~2ヶ月間の血糖値の平均を示す値のHbA1cは4.3~5.8%が基準値とされています。
お食事ご利用前の2月には6.2%だったご利用者様。
8月には6.9%、現在11月には6.4%という数値に☆

HbA1cはさほど下がってはおられませんでしたが、お薬を飲まずに現在の血糖値までみるみる下がられたのは、とても素晴らしい!!と感じました。

話に聞くと、毎食ご飯の量を量って食べていると。
また、果物などもきっちり重さを量っていると。
1回の摂取量をご理解して食べておられました。

お食事を食べ続けていただいている結果が数値に表れていますね。
結果が出てくると、今まで不安だった検査も、もう怖いなんてことはないのではないでしょうか??
このご利用者様のように結果が数値で表れてくると、本人様はもちろん、私どもも食事の大切さを改めて感じさせられます。

本日、ご利用者様の担当ケアマネージャー様にお会いし、血糖値下がられて素晴らしいですねぇ、本人様の努力の賜物です、とご報告。
本人様だけでなく、担当ケアマネージャー様や私どもも一緒に、とても嬉しく感じます。

このご利用者様のように継続して食べていただくことで、たくさんの方に当社の良さを感じとっていただきたいです。
これからも当社のお食事で健康を持続させていきましょう。
私も、担当の管理栄養士として、ご利用者様のお手伝いさせていただきます!
よろしくお願いいたします。


はーと&はあと 管理栄養士  辻本 実希

こんにちは☆北摂の大都です(^^)ノ
気がつけばもう12月ももう目の前ですね・・ホントに1年が早い(^^;

今日は仕事の話でなく、身内の話ですが(^^;)
少し前に紹介させていただいたウチの祖母の後日談を・・

祖母は世話をしていた叔母が心筋梗塞で倒れて、まだ一人で田舎で暮らしています。
どうしても大阪に来るのを嫌がったため、母と担当ケアマネージャーさんに休み返上で来て頂いて
ヘルパーさんの手配をしたのです。が、ヘルパーさんに食事の用意はして欲しくないっ<`ヘ´>
の一点張り。
結局、ヘルパーさんは来てもらわず、自分で食事の用意をするという祖母の言葉を尊重して断ったのですが・・
やはり90歳近い祖母が一人で居るのは・・
とウラでケアマネージャーさんと連絡を取って、無理やりヘルパーさんに行ってもらうことに。
デイサービスに行かない月曜日と木曜日に入ってもらい、まずは「掃除をしてもらうこと」から慣れてもらうことに。

そうこうしている間に、食事の用意もしてもらうようにお願いしました。

あれだけヘルパーさんに来てもらうことを嫌がっていた祖母ですが
今では、玄関の入り口で座って待っていると(^^;)

「ヘルパーさんもディサービスのスタッフさんもえ~人やわぁ、親切にしてくれるねんで。」

まったく、あれだけ嫌がっていたのにね・・

月曜日は祝日にあたることが多く、祝日はヘルパーさんもお休みになるのですが
あまりに祖母が玄関で座って待っているので、祝日返上で来てもらえることになったのです。

一安心ですが、まったく人騒がせな(^^;)

続いて、住宅改修。
廊下や階段、お風呂場、トイレに手すりをつけてもらうことに。
これも最初は嫌がっていましたが
ようやく説得に応じてくれました。
やれやれ・・

どうしても昔の人なので
「ひとさまにそんな・・」という意識が働くのでしょう・・

祖母はこれでなんとかなりそうですが、
問題は叔母です。
どうも、糖尿性腎症のようです。おまけに網膜症も進んでかなり視力低下があるようです。
自宅へ帰ってきてからの生活が心配です。

『ここ(田舎)も「はーと」のような配食があればいいのにねぇ。』
配達エリアでないと伝えられたお客様の気分になりました(^^;)

はーと&はあと  管理栄養士 大都宏子

北摂の様子は『もっと☆めでぃ北摂ブログ』でもご紹介しています。こちらも覗いてみてくださいね~!

こんにちは。めでぃ京都の宮川です。
急に寒くなり、こたつを出そうか考え中です。もう冬ですね。

さて、今、社内では今年お世話になったケアマネージャーさんや栄養士さんの事業所に送るクリスマスカードの準備を進めています。(もしこのブログを読んでくださっている事業所の方がおられたら、先に分かってしまいますが、届きますのでよろしくお願いします。)
担当エリアの発送先のリストを見直しながら、早いなぁ、と感じています。
新しく担当になりました、とご挨拶に伺ったのは3月半ばでした。
それから8か月程たちもう11月も終りです。
事業所の方には、何度かご挨拶に伺ったり、利用者様のご紹介やご相談で、お話し、多くのことを教えていただいています。

さて先日、ある事業所にご訪問させていただいた時に、こんな会話をしました。
「寒くなりましたが、みなさん風邪などひかれてませんか?」と私。
「そろそろ流行りはじめていますねぇ。寒くて血圧が上がってしまう方も多くおられますねぇ。」とケアマネージャーさん。
収縮期血圧が普段より40mmHg程上がってしまう方もおられるようです。
冬の寒さに対し、身体は体温の発散を防ごうとして血管を収縮させます。
その結果、血圧は上昇してしまうんです。さらに、室内と外の温度差でも普段から血圧の高い人は、血圧の変動が大きくなり、脳卒中の危険性が高くなってしまいます。
「お食事での予防方法はやっぱり減塩ですよね」と会話は続き、塩分のパンフレットをお渡ししました。

また別の日、ある事業所のヘルパーさんとお話している時に、こんなご質問を受けました。
「カリウムの含有量わかりますか?」
お聞きすると、腎臓のお悪い方のお宅で調理をされているそうで、カリウムの制限等もあるそうで、困っておられました。
カリウムの多い食品は大体は把握しているけれど、改めて調べ、以前辻本さんもブログでいっていたように、水さらしゆでこぼしでカリウム減の方法も一緒にお伝えしました。

このようにご相談したり、質問をいただくと、とてもうれしく感じます。ありがとうございます。
どしどし質問していただけるとありがたいと思います。
自分でも調べることで、まだまだだと感じ、新しい発見があり、正しいことをお伝えしようと思います。

事業所の方には、これからもいろいろお世話になると思います。今後ともよろしくお願いします。
年末のあいさつにはまだ早いですが笑。

はーと&はあと 管理栄養士 宮川 曜子

こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
12月が目前でかなり気忙しいです。日常もとっても気忙しくしてますが、訪問先のケアマネージャーさんも私と同年代で主婦ケアマネさんも多いです。やはり、同じ思いなので話が弾むことも多いです☆
そのケアマネージャーさんに配食を必要だと思われる担当の方をご紹介頂くことが多いです。食事療養が必要な方、独居で食事の用意が困難になってこられた方、認知症がすすみ安否確認を必要とされている方など様々な方をご紹介していただいています。

最初にご新規で訪問する時も一緒にケアマネージャーさんも同席頂くことがよくあります。
ご同席いただくと利用される方も安心だし、ケアマネージャーさんも、もちろん私はとっても同席して頂けると嬉しいです。同席頂くと、はーとさんのサービスや管理栄養士さんの役割がとってもよくわかったわ!食事大切ですよね!と言っていただく事ができ、よかった~と思える事が多いです。
先日も同行訪問していただいた、ケアマネージャーさんから電話がありました。
(訪問から2,3日後)
ケアマネさん:「先日はありがとうございました。さっそくなんだけど、もう一人、訪問をお願いしたいのよ~。すぐにでも、配食を始めて欲しいので、訪問はすぐにいって欲しい・・・無理いってごめんなさいね。」

私:「いつもありがとうございます。わかりました。すぐ訪問させていただます。」

ケアマネさん「ありがとう!助かるわ~実はね、私の母親なの・・・」

私:「そうなんですね、光栄です。ありがとうございます。」

ケアマネさん:「でもね、まだ、本人の了承を得てないんだけどね、はーとさんにしようと勝手に決めちゃったわ。」

再度、電話があり本人様が未だ、配食には頼らずやってみたいそうで、今回の訪問は残念ながら延期となりました。が、ケアマネさんのご家族をご紹介していただける事にすごく嬉しい気持ちになりました。以前も他のケママネさんから家族をご紹介いただいた事が何回もあります。
はーとのサービスをご理解頂いて、担当の利用者様やご自分のご家族をいっぱいある配食サービスの中から選んで頂ける事は改めてすごいと感じます。感謝とともに信頼を裏切らないよりよいサービスを提供しなければならないなと強く思います。信用・信頼は言葉では簡単ですが、本当に重たいと感じます。

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11/23に淀川河川公園、リレーマラソンに参加しました。4~10名のチームで42,195km走るというレースでした。仲間16名(子供、応援のみ含む)で参加し、天気もよく大変楽しい1日でした。私は全部で6kmしか走ってないのですが、翌日、筋肉痛でした。トレーニング不足です~
でも、走るとすごく食欲がでるのです・・・ビールも美味しいですしぃ♪♪♪
また、皆でがんばって走ろうという事なりました。
が、しかし、帰り道は練習の日程より忘年会の日程決めで~す☆
                                  はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美

こんにちは。めでぃ北摂の島田です。

今回は11月14日の糖尿病デーに関するお話です。

ご存知の通り、糖尿病患者は増加の一途をたどっています。
しかも、それは日本だけでなく全世界で糖尿病が増加しています。

先進国・発展途上国・中進国関係ありません
すべての国で罹患者が増加しているのです。

そんななかIDF(国際糖尿病連合)は
11月14日を「世界糖尿病デー」に指定し世界各地で糖尿病の予防、治療、療養を
喚起する啓発運動を推進することを呼びかけています。
運動のシンボルカラーは青!世界をつなぐ青空を意味します。

※まめ知識
11月14日は1921年に血糖値を調節するホルモン「インスリン」を発見したカナダ人医師
フレデリック・バンティングの誕生日です。

そして2006年に国連は、糖尿病対策に積極的に取り組む決議を採択し
この日を世界糖尿病デーと正式に定め人類全体で
糖尿病の発症予防・治療の啓発を行うことになりました。

皆さん、ニュースでもご覧になられた方はいるかもしれませんが
14日は、多くの国で糖尿病デーカラーである
ブルーにライトアップされた建造物の映像が流れていました。
日本では
東京タワー・通天閣・鎌倉の大仏さまなどなど・・・
ご参考まで

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※写真はニュース記事から抜粋です。


そんな折、済生会中津病院で行われた糖尿病患者会に参加してきました。

患者会では血糖安定効果に注目した商品の展示も多数されていて
次々と新しい商品が生まれる市場⇒ニーズがあるなぁ⇒糖尿病患者が増えているんだなぁと
ここでも実感!

もちろん、はーとの食事とサービスも一緒に患者会で展示させていただきました。

患者会には、はーとを利用いただいている方も参加されていて

「お宅の食事を食べてれば、絶対血糖が上がらないから安心」と、
当社ではサービス利用による病状の改善は保証しておりませんが、
すばらしい喜びの声をいただきました。

低カロリーのお菓子や補助食品だけでは血糖管理はむずかしいものです。
食事が第一!!!

これからも、多くの方に食事&栄養管理の大切を伝播していきたいと感じた糖尿病デーでした。


はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

北摂の様子は『もっと☆めでぃ北摂ブログ』でもご紹介しています。ご覧ください。

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9人の管理栄養士プロフィール

  • 山村 豊美「」
  • 大都 宏子「」
  • 島田 天心「」
  • 松政 千佳子「」
  • 宮川 曜子「」
  • 辻本 実希「」
  • 柴田 満里子「」
  • 藤本 祥代「」
  • 小山 祐子「」