2009年3月アーカイブ

こんにちは。めでぃ京都の宮川です。
私がブログを担当する日は雨が多い気がします。
本日も雨でした。もう春雨といっても良い季節ですね。
こんな雨の日は訪問時には、
「風邪ひかないようにして下さいね」ですとか「気をつけて帰って下さいね」ですとか(何しろバイクですから!)など
優しい言葉をかけていただくことが多く皆様の心の温かさを感じます。

さて先日、めでぃ京都では、栄養コントロール食をご利用中の方に資料をお配りしました。
内容は以下のとおりです。

“2型糖尿病の方が、週に4回の夕食を、はーと&はあとの栄養コントロール食に代えて召し上がっていただいた結果、血糖コントロールが良くなるという効果がありました!”
これは、はーとの管理栄養士が糖尿病専門クリニックにおいて、配食を教育媒体として栄養指導を行った際に得られた結果です。教育入院をせず日々のお食事を自己管理する力を多くの方が習得されました。

この資料、はーとの食事の利用者様で、結果が出ず困っておられる方や、もっと私たちが力になれる方がいるはずと、簡単なアンケート欄も作り、ご記入後に配送員経由でお返しいただけるようにしました。アンケート欄は〇をつけていただくだけの(例えば朝食はパンかご飯かといったような)簡単なものです。どんな反応が返ってくるのか、楽しみであり不安でもありました。

配布して2週間ほどたちました。予想以上に、たくさんの声が返ってきました。
ずっと前からの利用者様で私があったことのない方もおられます。
早速お電話でフォローさせていただきました。

間食や夜食はどんなものをされていますか、との質問で、菓子パン、アイスクリーム、飴、洋菓子に〇をして下さった糖尿病の方。
お電話すると、明るい声の方でした。甘いものが大好きとのことです。低カロリーのおやつをお知らせしました。

現在の検査結果に満足されていますか、との質問で、分からない、に〇をして下さった透析中の方。
お電話すると、静かな声の方でした。リンが少し高いようだとお医者様に言われたようです。リンの多く含まれるハムを朝に召し上がっておられたので、控えてみてくださいとお伝えしました。

検査結果は配食を利用する前と比べていかがでしょうか、との質問で、満足、に〇をして下さった、境界型の糖尿病の方。
お電話すると、凛とした声の方でした。はーとの配食を見本にしてくださり量を調節して召し上がっておられるようでした。運動も心がけておられる努力家の方です。

とにかくたくさん記入して下さった方。
お電話すると、落ち着いた声の方でした。感謝の言葉や、今現在のお食事内容、検査結果等、いろいろお話し相談させていただきました。

普段こんなにたくさんの方の声を聞くことはないのでとてもうれしいです★

お電話は顔が見えない分、私の言ったことが伝わったか不安な時もあります。
でも誠意を持って対応すれば、伝わるはずです。分からないことは調べて再度お電話します。
まだ全員の方にお電話できていないので、引き続きしていこうと思っています。

雨があがるたびに暖かくなりますね。春よ来い!

はーと&はあと 管理栄養士 宮川曜子

こんにちは☆北摂の大都です(^^)ノ
木蓮の花が少し膨らみ、チンチョウゲの花が咲き始めました。
春が確実に来ているようです☆
いやぁ~自然は素晴らしい☆

ここ最近は本当に雨が多くて嫌になります。
しかし、晴れは晴れで花粉が舞って、花粉症持ちの私としてはツライのですが。

先日、寒い中も、雨の中も日々走っている苦労?も吹っ飛ぶような声をかけて頂きました。
聞いてください(^^)

その方は吹田市在住のYさま。
70代の女性、慢性腎臓病です。そしてうつ病をお持ちです。
最初のご退院後にご自宅でお会いしたのは3年前。
少しハイテンション気味のYさまはものすごくたくさんの話をしてくれました。
病院入院中に、たくさんの書籍を買い、腎臓病の食事について熱心に質問がありました。
配食が始まってからも、配送員さんをつかまえて、おしゃべりをされていました。
毎日の昼食・夕食にはーとの食事を使われ、好きな果物もきちんと量を守っておられたので腎機能は安定していました。
近くのかかりつけ医は私が栄養指導をさせて頂いているクリニックでもあり、主治医の先生との連携もできており、ご家族様にも安心してもらっていました。

しかし、やはり精神的に落ち込むようになってから、少しづつ、表情が暗くなり、口数も少なくなってきました。腎機能の大きな悪化はなかったのですが、好きな果物の量が増え、カリウム値の上昇が出てきました。
通院もされていたのですが、それも困難になり、2週間に一度の割合で往診に来てもらうようになりました。
そうこうしているうちに、精神的に安定しなくなり、腎機能も徐々に悪化してきたこともあり入院することに・・
退院後、配食も以前同様スタートしたのですが、表情は暗いまま・・

2ヶ月に一度程度、お顔を見に伺っていますが口数も少なく、以前のように質問もほとんどなく・・
腎機能の数値の悪化は見られないのですが、味覚異常が進み、はーとの食事も塩分・蛋白質調整が食べられなくなり・・
2週間に一度の血液検査の結果と月1回の蓄尿検査の結果を確認してもらいながら塩分調整食を召し上がって頂いています。それも、毎食前の吐き気止めの薬を飲みながら・・


そして、先日担当ケアマネージャーさんの元へ行った際・・
「いつも、定期的に寄ってもらって気にかけてもらっているから、つい私も甘えて・・。本当に助かります。
先生との話もしてもらって。
ご家族さんもいつもおっしゃってますよ。頼りにしてますって。
あれだけ動いてくれる業者さんは他には居ませんって。
頼りにしてますからっ!」
と言いながら肩をポンっと・・

日ごろの働きを認めてもらえて気がして、本当に嬉しいお言葉でした。

それと同時にこの信頼を裏切らないようにしないと、と気持ちも引き締まったお言葉でもありました。

これからもたくさんの人に喜んでもらえるよう頑張ろうと思います。

今日も雨・・
さて、めげずに出かけよ~っと。

はーと&はあと  管理栄養士 大都宏子

北摂の様子は『もっと☆めでぃ北摂ブログ』でもご紹介しています。こちらも覗いてみてくださいね~!

こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
3/3ひな祭りの日、雪が降り大変寒い日でしたね~震えました。

今日も初めてはーとに娘様からお電話いただき、栄養コントロール食を利用希望でご自宅へお伺いしてきました。

70歳代、女性、独居、糖尿性腎症、性格温厚。
病院より退院直後。先生から食事制限が出て管理栄養士さんの指導も受けてのご退院でしたが、同席頂いた娘様より
「腎臓病食の食事作りなんて難しくて、どー考えても独り暮らしの母には作れないです。買い物もままならないのに。どうしよーと思っていた時、病院の管理栄養士さんから紹介して頂き、ほんとたすかりました・・・」
ご紹介頂いた管理栄養士さんはちょうど一週間前に私が初めてお会いして、お話させていただいていた管理栄養士さんでした。
「栄養コントロール食が必要な方は、いらっしゃるのでまた、連絡しますね~」と明るくおっしゃっていました。
この女性は毎日夕食、利用されることになりました。本人様も娘様もすごく安心していただくことができました。ちゃんとご自分にあった栄養コントロールされた食事が届くことって制限がある方にとり、大事なことです。
最初は、エネルギー?たんぱく質?塩分?カリウム?・・・?だらけで不安だらけです。
食事療養を余儀なくされたが、身体的に、そもそも買い物にもいけないし食事制限どころでない方も多数いらっしゃいます。今回の女性も買い物もいけません。
現在、娘様が週に何回か買い物にいかれていました。
ご利用して頂くことでいっきに解決ができ、今後病状の悪化を食い止めるためサポートさせていただいています。
めでぃはあとの管理栄養士は何とかお役に立ちたいという、志しで活動してます。
不安を解決することが私たちの仕事でもあります。安心して、任せていただけるよう、病状の事や
今後どのような食事療養をしていけばいいのかをお話しています。
こんなに感謝されていいのだろうか(お食事はまだ届いてないが・・・)と思うほど、ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・と連呼されました。
よりよいサービスを目指し続け、食事療養の継続サポートをさせていただきたいです。

最近、糖尿性腎症の方とよくお会いします。
食事で病状の悪化を防ぐ事ができます。1日も早くはーとの存在を知っていただくためどんどん病院の先生や管理栄養士さん、ケアマネージャーさんに明日も、明後日も会いにいかなくっちゃーと何かに駆り立てられるような思いです。
「気合いが入っているので伝わる!」と、自信ありです☆

最近、はまっている事はゲームセンターのバッティングコーナーでカッキーン?とかっ飛ばす事と(空振りもかなり多い)Wiiソフトの「太鼓の達人」をひたすら娘とやることです♪

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                              はーと&はあと 管理栄養士  山村 豊美

こんにちは。めでぃ北摂の島田です。

3月なのに、急に冷え込んできてどういうこと(怒)
バイクで豊中市・池田市等々走っていると、赤信号で停止するたびに
エンジンがエンストしてしまいます。

エンジンすら凍りつくなか、訪問って!ほんとびっくりな寒さ!
早く春がきてほしいと切に祈ります。

さて、今回は現在月一回相談訪問している方のお話しです。

糖尿病でインスリン自己注射で療養されていて、
毎日夕食にカロリー調整食をご利用いただいております。

ご主人と、息子様との三人暮らしで
ご主人と息子様の分は、ご本人が食事を作られていて
ご自身の分はカロリーを抑えるため、はーとの食事を食べて療養してもらっています。

食べるのが好きで、間食などもそこそこされていて、
決して満点の療養状態ではありませんが
血糖が乱れすぎないように、しなしなと、ちょっとずつちょっとずつ上手に管理して
いけるよう相談訪問しています。

最近は、食事相談とは別の話題になりがちで・・・
「前は膝が痛くてねぇ、膝の痛みがなくなったら今度は右腕が痛くて」
と、みると右腕いっぱいにシップが貼られています。

「ゆっくりお風呂に、つかられてます?」と聞くと

「以前に足の爪がはがれてしまったことがあって、先生から
 『糖尿の人は傷口から菌が入ると危険なのでお風呂に入らないように』と
 いわれてから、ずっとシャワーだけなの」とのこと。

お話しを聞くと、爪はもうすっかり新しいのが生えてきていて傷は完治されているのですが
ただ、先生から「もう、大丈夫なのでお風呂に入ってもいいですよ」との一言がないと
心配で不安と。

「先生のところには、いついかれるですか?」と聞くと
「もう、ずいぶんいっていない。一年半ぐらいかな~
 いこういこうと思いながら、内科にいったり、来客がきたり、家のことを
 していると、いっぱいいっぱいでなかなか外科にいけないのよねぇ」

「え!?一年半以上もシャワーだけですか?
 それは、ダメですよ。もう完治されているし、入られても大丈夫じゃないですか~」
と勧めてみたのですが
「大丈夫とは思うけど、やっぱり先生に診てもらわないとねぇ」と
やはり、先生の一言が必要なようです。

食事療養もそうですが、やはり先生の一言は絶大の効果があるのでしょうか。

専門外なので爪の治療については何もいえませんが
ご本人様が早くゆっくりお風呂に入れるよう
担当のCMGに相談してみようと思います。


食事同様、少しでも利用者さまの生活の質の向上をサポートしていきたいと思います。

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心


今年一年の北摂の様子は
『もっと☆めでぃ北摂ブログ』でもご紹介しています。ご覧ください。

こんにちは、めでぃ京都東川です。
3月になりましたね。
すぐに去っていきそうな気もしますが、春の訪れを肌で感じたいですね。

さて、先日のクリニックの栄養指導でのお話。
50歳代、女性、糖尿病の方。血糖コントロールはHbA1c 5%台で良好。
そのため、今は2ヶ月に1回の受診になっています。
毎日1時間のウォーキングも欠かさず続けておられます。
食事療養も頑張っておられます。
しかし、ビールが大好きでなかなか・・・
でも、まずは糖質カットに変更し、そして今まで4本飲んでいたのを3本へ、3本飲んでいたのを2本へと頑張っておられます。

最近は、1番目に野菜をたくさん食べることを特に心掛けておられます。
今までは、分かっているけど、それがなかなかできなかったとのこと。
でも、「まずは・・・」と自分に言い聞かせて。
すると、自然とビールの本数が減っていっているとのこと。
そして、ふと「やっぱりドレッシング代えると違うわね~あのドレッシング美味しいから野菜がどんどん進むのよね!」と。

「うん!?」と思い、「確かノンオイルのドレッシング使っておられましたよね~」と確認すると
「シーザードレッシングに代えちゃった!友達に勧められたのよ。」と。
「ノンオイルでした!?カロリー確認しました?」と私。
すると「あっ! 確か・・・・100・・・」。
帰ってからすぐに確認してもらうことになりました。
カロリーの低いノンオイルのドレッシングに代えてもらうか、まずは、1回の使用量を少なくするように話しました。
ドレッシングが美味しいから、山盛りの野菜サラダに二度掛けしていたそうです。ドバドバっと。
そして、あまりに美味しいから、いつの間にか自分の家の定番ドレッシングになり、毎日摂取。

「そうよね、なんだが、野菜食べているから、つい大丈夫な気になっちゃって!どうりでビールが減っているのに体重減らない訳よね。」と。

たまにおられます。
「野菜をしっかり食べなきゃ!」と思い、大量の野菜サラダにマヨネーズや油がたっぷり入った美味しいドレッシングを大量に掛けて食べておられる方が。
野菜はカロリーが低いからいくら食べても大丈夫と思い、カロリーの高いマヨネーズやドレッシングを掛けていることを忘れておられるのです。
最近は、美味しいノンオイルのドレッシングもたくさん販売されています。
購入の際にはご注意を!

はーと&はあと 管理栄養士 東川千佳子

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9人の管理栄養士プロフィール

  • 山村 豊美「」
  • 大都 宏子「」
  • 島田 天心「」
  • 松政 千佳子「」
  • 宮川 曜子「」
  • 辻本 実希「」
  • 柴田 満里子「」
  • 藤本 祥代「」
  • 小山 祐子「」